内見は絶対に行うべき

近年の賃貸情報サイトに掲載されている情報はとても充実しています。物件の周辺写真はもちろんの事、中にはパノラマ映像で物件内部を360度閲覧できるようなものもあります。特に遠方への引越しを検討している人にとってはとてもありがたいのですが、情報が充実していることによって内見をせずに情報サイトの情報のみをチェックし、そのまま部屋の契約までしてしまう人がいます。しかし内見をしないまま部屋の契約を決めてしまうのがとても危険です。情報サイトに掲載されている部屋の写真というのはさまざまなテクニックを駆使して、実際よりも広く見えるように撮影されています。そのため情報サイトでチェックした部屋のイメージのままに引っ越しすると、実際には思ったよりも狭く、持って行った家具などが全て置けないといったトラブルも実際に発生しているのです。

部屋の防音性はしっかりとチェックしておこう

実際に部屋を借りる前に内見をしたほうが良い理由は情報でチェックしたイメージと実際の部屋の広さが異なるからだけではありません。内見をしたほうが良い最大の理由は、情報サイトには記載されていないような情報を得ることができるからです。内見の際にチェックしておいたほうが良いことは実に様々ですが、その中でも室内で必ずチェックしておかなければいけないのが部屋の防音性です。よく防音性をチェックするには壁を叩いたほうがいいと言いますが、それよりも静かな状態で壁に耳を当てて隣の声などが聞こえないかをチェックするほうが防音性は確かめやすいです。

小樽の賃貸は、駅前を中心とした交通の便が良いエリアばかりでなく、海や山の周辺の静かな環境の物件も多数あります。