住宅の近くまで公共交通機関を利用できるか

北海道の自然を楽しみながら暮らしたい人には郊外の物件が候補の一つとなりますが、住宅近くまで公共交通機関を利用できるかを事前にチェックしておくことが大切です。普段マイカーを利用する人でも、お酒を飲んだ後などバス・電車を利用する場面があり得るからです。子どものいる家庭の場合は、通学に負担がかかりすぎないよう所要時間や交通費も考慮に入れる必要があるでしょう。風雪時に歩く負担を考えると、最寄駅・停留所から徒歩15分圏内が物件選びの目安といえます。

周辺に雪を捨てる場所があるか

北海道は11月中旬から3月下旬にかけて雪が降り、一晩で20~30センチの雪が積もる時もあるため、雪を捨てる場所のチェックは大切です。道路上・路肩への雪捨ては法律で禁止されている他、建物の間に雪を捨てて隣人とトラブルになるケースもあります。物件周辺の雪捨て場の場所は不動産業者が熟知しているので、物件を選ぶ際は必ず確認しましょう。ロードヒーティングや融雪槽を備える戸建て物件もあるので、物件を選ぶ時に注目してみてはいかがでしょうか。

買い物環境も要チェック

郊外の場合、スーパー等の買い物場所まで遠いケースが考えられます。多少距離が離れていても、まとめ買いを前提に複数の買い物場所をチェックしておくと、家計への負担が緩和されるでしょう。北海道内には生鮮食料品を扱うコンビニも多いので、食材の買い忘れに気づいても遠くまで再度出かけずにすむ安心感があります。配達時間帯への注意が必要ですが、通販やネットスーパーを利用して買い物時間を節約するのも得策です。

北見の賃貸」とは、北見周辺にある賃貸不動産物件を指す言葉です。物件によって賃貸条件の内容は異なります。