収納の存在を確認しよう

間取りを見て賃貸物件を選ぶのは標準的な方法ですが、その際に部屋の広さやレイアウトばかりを見てしまうことがよくあります。8畳の寝室なら大丈夫だ、10畳のリビングでは少し狭い気がするなどといった形で物件の良し悪しを決めていくことがあるでしょう。その際に視野から外れてしまっていると後々で失敗したと思うリスクがあるのが収納です。寝室に収納がないと布団をしまう場所に困ってしまったり、着替えをどこに保管するかで悩んでしまったりすることになります。結果としてクローゼットやタンスなどを購入すると部屋が狭くなってしまうでしょう。キッチンやお風呂などについても同様で、作り付けの収納があれば快適に生活できるようになります。

見えない収納にも気を付けよう

間取りを確認するときには間取り図や写真を使うのが一般的で、収納の確認をするのにも役に立ちます。ただ、間取り図や写真では見えていない収納があることもあるので注意しましょう。例えば、間取り図では吊り棚があっても記載されてないのが普通です。キッチンに収納がないように見えるけれど、実はたくさん吊り棚が用意してあって十分ということもあります。一方、写真では撮影されていないところに収納があるというケースもあるでしょう。内覧に行って写真に写っていなかった収納があるかを確認するのが大切です。あるいは不動産会社に問い合わせてみて、この場所に収納があるかないかを教えて欲しいと伝えてみるのも良い方法でしょう。

網走はオホーツク海に面した港町です。そのため、網走の賃貸物件は用途や築年数に関係無く、潮風の影響を受けない内陸部に近いほど家賃が安くなります。潮風の傷みによる修復費用が上乗せされないためです。