大きな事件の現場だと取材や見物人で大変

できるだけ安くマンションを借りたり、あるいは購入したい場合、特にこだわりがなければあえて事故物件を選ぶのも一つの手です。事故物件とは以前の所有者や借主がなんらかのトラブルを起こした物件のことで、そのままだと買い手がつかないため賃貸料や売値を大きく下げていることが多く、ある意味、お買い得といえます。事故物件の情報はある程度公開されており、インターネット上のサービスを使って探すことができるので、都心などであれば選ぶのはそれほど苦労しないでしょう。では、事故物件を選ぶ場合の注意点としてはどういった点が挙げられるでしょうか。まず、大きな事件の現場になった物件の場合、新聞や週刊誌の取材要請があったり、あるいは野次馬などが見物にくるといったことが考えられます。したがって、ひっそりと暮らしたいという人にはあまり向いていません。

前の住人が夜逃げした部屋に住む場合

ちなみに、病死などの自然死で以前の住人が亡くなった部屋は、事故物件という扱いにはならない可能性があり、さらに事件現場というわけでもないのでピンポイントで探すことは難しいです。以前の所有者が金融事故を起こし、夜逃げの形で退去していた場合、貸金業者から督促状が頻繁に届いたり、あるいは社員が直接訪問してくる可能性があります。ただ、こうしたケースの対処は簡単で、「前の所有者はもう住んでいない」と郵便局に伝えれば、督促状が送られてくることはなくなります。貸金業者の社員がきたら、現住所が記載された身分証明書を見せれば納得するでしょう。

インターネットや不動産を利用して小牧のマンションを探すことができます。条件を入力したり口頭で伝えたりすれば、希望に合ったものを紹介してもらえます。